リーガルマインドをもとに思考のあり方を考える

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常識と法律とは、矛盾するのだろうか。憲法があるのと同時に、国がある。憲法とは、日本国憲法を指す場合と、実質的意味、すなわち超法規的(法律に優越)な意味をもつ。

裁判官は憲法と法律に規定されながら、良心の自由で判断ができる。


やりがいたっぷりだけど、下手な責任感たっぷりな僕では耐えられそうにない。ゆとりって人種は、失敗を極度に恐れるそうだけど、いやいや、誰だって怖いし、昨今のマスメディアの報道をみていると、専門家がミスをすることは許されないことだと実感する。

医師も、教師も。高度に専門分化した社会において、ミスはその資格を剥奪する。

最も、裁判官も医師も教師も、組織で考えるべきだから、個人にすべての責任を帰するシステムはよくないだろう。
(今、システムという語を使ったが、アーキテクチャとの区別が自分の頭の中でできていないことが分かりかなり落ち込んだ。)
ところが、責任が組織となったとき、結局組織内で「適度な緊張感」が発生することになる。
その緊張感が、いつ適度じゃなくなるか、その基準は存在しない。

あるのは、理念、理想としての法律であり、憲法である。




人間という存在について、人々は各々イメージ(固定観念)を抱いている。
それは「各々」だという理念は、オンリーワンだとか、他者への思いやりとか、そうした教義的な語によって認識はされている。

しかし、その意味を深く考えようとすることはない。
何故ならば、無駄だからだ。
そんなことは、考えることではなく、「自然と身に付けること」である。それを人は「常識」と呼ぶ。

しかし、常識は普遍的ではない。時代と構成員とともに変化する。
法律は変更には手続きを要する。ただし、商法が2005年に会社法に変わったように、変化はする。

どちらも変化するのだから、同じ系統のものだ。


それにしても、社会学という学問は、法学と比べて、綿密な手続きを要しない(ように思われる)。正解を導くのが難しく、その正しさの度合いは、説得力によるところがある。

しかしながら、知の体系にのっかって進化するよりも、インフォメーションのインフラが整備されたことで、新しいものをどんどん生み出していくことの方が重要に思われていそうである。

何せ、ルーチンワークしかこなせなければ、派遣や、外国人労働者に取って代わられる。

そんな時代要請の中で、どのような考え方が、普遍的だろうか。


答えは簡単、普遍的な思考など存在しないとする考え方である。

レディーガガのライブ(初体験)

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二十代半ばになって、ライブに初めて行った。誘われた時点で、好きなアーティストかどうかは別にして、行くことは決まっていた。ジャニーズとか韓流とかのライブじゃない限り。

レディーガガは、よく知らなかったが、何曲か有名なのは知っていて、良いとも思っていたので、楽しみだった。

不安だったのは、テンションの差異による疎外感だった。
ライブとは、熱烈なファンが行くもので、にわかやストレンジャーが行くものではないと思っていたのだ。


しかし杞憂だった。
ノリノリだった。前方の男性のノリが悪いなとケチをつけたくなるほどだった。それでもペンライトは頭より高くならないように気を付けていた。


英語が少しでも分かればいいのにと残念だった。

それにしても、全然疲れなかったのが不思議。近所のスーパーに買い物行くのでも疲れるのになぁ、なんて。


人間、一人に何十万の人が注目する。そして強制されたわけでなくみなが集まる、それどころかお金を払う。

音響装置がすごくて、同じ曲をお気に入りのフィリップスのカナル型イヤホンで帰りに聞いてみたが、比べものにならなかった。
DVDで良いスピーカーで再生したって、あの感動は味わえない。


あぁ、DeepForestのライブがあるなら是非行きたい。

ある若いカップルの話し

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スーパーで買い物中の若い男女。

女「日曜日どうせ仕事でしょー」

男「うん」

女「えー。一人で家で待ってろっていうのー?」



男がゼリーを手に取る。

女「あ、じゃあわたしはプリンにしよっ」

といって男を見上げてにこりと微笑んだ。

ある若者の話し

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今日は寄り道をした。行ってみたいラーメン屋があったからだ。そこの油そばを、もう一度食べたかったからだ。しかし、閉店していた。携帯で営業時間を調べたら、23時までと書いてあったのに。

そのまま戻るわけにいかなかったので、飯屋を探して歩き回った。

そこで入った大衆食堂で、隣の若者の会話が聞こえてきた。
酔っぱらって駅を乗り過ごして、全く知らないところにきたらしい。
酔いもまわっているので、近くの人に、どうやったら自分の家の方へ帰れるのか、尋ねた。
すると何故か意気投合し、その見知らぬ人(大企業の20代社員)のうちに泊まることになり、飲み直して一夜をあかしたとのことだ。

すごいな。
自分にはできない行動力。泊まるのも、泊めるのも嫌だ(笑)。

その若者の喋り方と他の話しが気にくわなかったので、なおのことすごいと思った。

寄り道はするものである。

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さてプロフィールというのは、「自分」という総合の中から構成要素を取り出し、再編成し主張することです。
一般的には、性別、出身、血液型や所属といった情報を書き込むことでしょう。
そうした情報のもつ典型的イメージをもって、自分を分かりやすくアピールするのです。

人は無意識に、自分の理想としたイメージをプロフィールに書き込みます――とくに性格や価値観など、精神的なものの場合顕著です。
さて、では、こうした文章をプロフィールに書いている私は、どういった理想をもっているのでしょうか……、というプロフィールでした。

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